ファンデーションで隠していたけど逆効果

10代の頃に顔に全体的にニキビができて一年くらい悩んでました。

何を試しても治らなかったけどいつの間にか再発しなくなり、ニキビ跡もわからないくらい改善した方法を紹介します。

結論だけをいうとまず生活習慣の見直しと皮膚科の薬、そして帰ってきたらすぐ化粧を落とすようにしたら何をしても治らなかったのに数ヶ月でなくなっていき次第に跡も薄くなって今ではほぼ残っていないです。

個人的に市販の薬より病院で自分に合ったものを処方してもらうのが一番だと思います。

それとゴールデンタイムに寝るのを心がけるだけで次の日肌の調子も変わってきます。

ニキビ跡を気にして隠そうとしてファンデーションを厚塗りしてましたが、部分的に濃くなってしまうとおかしいので、全面的に厚塗りになり結局は肌に負担をかけてしまって逆効果になっていたと思います。

隠すならコンシーラー

ファンデーションだと肌にも負担がかかるし時間がたつと浮いてきますよね。

そうならないためにも私がおすすめするのはコンシーラーで、赤みなどの残った部分に直接塗って隠そうとするよりも、隠したい部分の周りに塗ってスポンジを使って隠すように叩き込むという方法です。

そうすることでより自然に隠すことができるでしょう。

残ってしまった跡を消そうと一生懸命ケアをするよりも、根本的な原因であるニキビを繰り返さないように気をつけるだけことが何よりも大切だと思います。

それにはできるだけ肌に負担をかけないように気を使うことも大切なので、ファンデよりもコンシーラーの方がいいと思うのです。

隠すだけじゃなくてケアも必要

当たり前ですが、隠すだけでは根本的な解決になりませんから、しっかりとケアをすることも忘れてはいけません。

まず、大事なのは洗顔からです。

ぬるま湯で泡を洗い流し、その後は化粧水などでしっかりと保湿をします。

この動作が毛穴を引き締め、開いてしまったニキビ跡も目立たなくしてくれます。

赤くなっているのは特にまだ履歴が浅いので優しく扱わないとよりひどくなる原因となります。

赤みがひいてそこだけ色が変わっている場合は色素沈着しやすいので日焼けには気をつけています。

洗顔後は丁寧に日焼け止めの下地を塗る、というよりは置くように塗っていきます。

その後はコンシーラー。ニキビ跡にちょんちょんとつけてからひたすら薬指で叩き込みます。

薬指は、手の指の中で一番力の出にくいところ。力技でなく丁寧な動作で叩き込むようにすれば自然に馴染みます。

あとはファンデーションをブラシでささっと付けて行きます。

ブラシを使うことにより自然にナチュラルな仕上がりになります。

メイクだけでなく、緑黄色野菜の摂取を心がけたり、早寝早起きで肌のターンオーバーの力を上げていくことが大事です。

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