皮膚科でもあきらめたニキビ跡の炎症

私は社会人になってストレスから大人ニキビが絶えませんでした。

常に頬やフェイスラインに赤くポツポツとしたものが繰り返してできてしまい、しばらくすると跡になり、赤みが全くひかずメイクをしても隠せない程でした。

皮膚科では主に抗生物質やビタミンCを処方され、病院内でも赤外線治療を行いました。

しかし肌が慣れてしまったのか段々と効果を感じなくなってしまいました。

特に抗生物質は初めの頃は即効性もあり、膿んだような常態のものには効果があったのですが、残ってしまった跡の治療には効果がなく、逆に抗生物質を常時摂るので体調を崩したりしてしまいました。

本来、抗生物質は短期間使用して治療するタイプの薬なので慢性的にニキビが出続けている私には合わなかったのだと思います。

赤みの残った状態が治らなかったので、しばらく様子を見ていたのですが、徐々に黒っぽい色素沈着になってしまっていました。

さすがにこれはまずと思ったけど、どうすればいいのか当時はまったくわかりませんでした。

ニキビの炎症を食い止めてくれた4MSKとアラントイン

皮膚科でも無理だったニキビ跡に嫌気がさして、気分転換にいつも使用しているスキンケアから美白成分4MSK・アラントイン配合のものに変えてみました。

すると、毎日鏡を見る度に色素沈着が徐々に引いていき1ヶ月経つ頃にはモヤモヤと広がっていた黒っぽいシミがスッキリと引いていました。

そして少しだけできてしまっていたニキビ跡のクレーターも多少平らになっているのに気が付きました。

4MSKはサリチル酸の誘導体なのでメラニンを抑制するだけでなく排出する力もあると知り、ニキビ跡のシミを排出してくれたのだと思います。

そしてクレーターが平らになったのは確実にアラントインの効果だと思います。

アラントインは組織修復効果・抗炎症効果があるので、ニキビ跡のクレーターをフラットにしてくれたのではないかと思います。

ニキビ跡を早く改善する方法

4MSKとアラントイン配合の化粧品で肌状態がみるみる回復した私ですが、合わせて肌代謝を上げるように努めました。

もともと自覚がないだけで冷え性だったので、フェイスマッサージをして血行を促進させて肌の真皮の部分から健康になるようにしました。

真皮が元気だとコラーゲン生成も順調になり今後生まれてくる皮膚が綺麗になると考えたからです。

(コラーゲン生成促進にはビタミンCもおすすめ ニキビ跡ケアにあったビタミンCの効果

実際にマッサージをしていくとニキビの赤みも引きやすくなり、肌に弾力が出るのでクレーターの凸凹も目立ちにくくなりました。

ある程度ニキビの赤みが気にならなくなった頃からケア方法を一部変えて、体の内部からコラーゲンを増やすようにしました。

具体的には生理後の体の調子が整った時期から集中的に毎日コラーゲンドリンクを飲みました。

ドリンクで飲んだ方が吸収も効率もいいので、飲んでいる間はニキビ跡の凸凹も気になりませんでした。

皮膚科でも諦めていた悩みが、思わぬ美白成分で解決したのには自分でも驚きですが本当に悩んでいる人にはぜひ試していただきたいです。

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